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	<title>FX大辞典</title>
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	<description>FXを詳しく解説</description>
	<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 01:37:41 -0500</pubDate>
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		<title>FXと外貨預金</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 10:37:41 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[為替]]></category>

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		<description><![CDATA[FXと外貨預金は、どちらも外貨（為替）を扱うという点では同じですが、投資か預金かという点では全く異なっています。
投資も預金も代表的な資産運用方法のひとつです。
ですが、どちらで資産運用を行えばリスクが低いかというと、それは国内に限定して行うなら預金の方がリスクは低いのですが・・・
しかし、外貨預金に関してはそうとも言い切れません。
理由は簡単、為替レートが関係してくるためですね。
為替レートが関係するというなら、それはFXも同じです。
しかし、FXの場合レバレッジというものがあるので、リスクと同じだけのリターンも期待できるのです。
外貨預金に限らず、預金での資産運用方法はなかなかお金が溜まりにくいというデメリットがあります。
資産運用のために利用していても、預金はあくまでも預金。
その中身はお金を預けているだけであり、利益といえばわずかながらの利息のみ。
リスクが低いという理由で預金で資産運用していた知り合いも、それだけでは不十分だと考え、結局のところFXを始めたりチラシで激安商品を探して節約したと、方法を変更しています。
FXと外貨預金の大きな違いは、やはりなんといっても取引手数料の有無でしょう。
ここ近年、数々のFX会社は競うように手数料をゼロとするようになりました。
インターネットでの取引が主な方法のため、手数料無料なんて充分可能なことなのです。
そのため、今やFX取引とは手数料がかからないもの、という認識さえあるほど。
しかし、対して外貨預金の場合は必ず手数料がかかります。
しかも、為替変動というものがあるのでその手数料も一定していません。
取引のたびにそのときどきの手数料が必要となるので、これが外貨預金のいちばんのデメリットでしょう。
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		<title>チャートの見方</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/17</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:43:11 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[チャート]]></category>

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		<description><![CDATA[FXを行う時に、重要となってくるのがチャートです。
FXを始めると、なかなかこのチャートの見方が分からないという事があるかと思います。
一見、このFXのチャートを見ると分かりづらい為難しいと思ってしまいますよね。
ですが、きちんと知識を身に付けると以外に簡単に理解する事ができるかと思います。
FXのチャートは、値動きをグラフ化して表したものです。
チャートの値動きを読み取れるようになると、時間帯の値動きを知る事が出来るでしょう。
チャートには、種類があります。
基本的なチャートは、ローソク足です。
その他には、トレンドラインやRSIそして移動平均線などがあります。
今回は、このローソク足について触れてみましょう。
チャートとの一本の線で、その為替の一日の動きを知る事が出来ます。
始値や終値、高値や安値をチャートで知る事が出来ます。
このローソク足は、黒色と白色で色が分けられています。
陰線と呼ばれている黒色の棒についてお話ししましょう。
この陰線は、始値に対して終値が下落しているのを示しています。
足の部分の上端が始値で、その下端が終値となります。
逆に白色の陽線は、黒の陰線とは逆になります。
それぞれの証券会社から出されているチャートを見た事がありますか？
ご覧の通り、ローソク足はそれぞれ違った形をしているかと思います。
ローソク足が短いものや長いものもありますよね。
また、上下の長さが違うものもあるかと思います。
ローソク足を見て理解が出来るようになると、この期間のチャートの動きが見れるようになりどのように変動したのかが分かるようになるかと思います。
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		<title>損切り</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/16</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 09:52:12 -0600</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＦＸ用語]]></category>

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		<description><![CDATA[損切りとは、自分が行っているFX取引で損失が出た時に、これ以上損失がひどくならないうちに自身の許容できるタイミングで損を承知で決済することをいいます。
損切りをすることで証拠金を守ることができます。
損切りができないと損失が非常に大きくなってしまいます。
損切りは、FX業者の方で「このくらいの損益がでたら自動で決済する」という設定ができますので、有効に活用してください。
損切りのことをロスカットとも言います。
また、損失があまりでてしまうと「マージンコール」や「強制決済」になるので注意が必要になってきます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>スキャルピング</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/15</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 14:14:20 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＦＸ用語]]></category>

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		<description><![CDATA[スキャルピングとは
ＦＸにおけるトレードスタイルの一つです。
スカルピングとも言ったりします。
スキャルピングはポジションを保有してから
決済するまでの時間が数分から数十分のトレードのことを言います。
決済するまでの時間に明確な定義づけはありません。
スキャルピングには素早い判断力と行動が必須といっても
よいと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>金利先物取引について</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/14</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 00:08:49 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[金利先物取引]]></category>

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		<description><![CDATA[はいわゆるデリバティブの一つで、金利を指数として使用する金融先物取引の一種です。
国内では、東京金融取引所に上場されています。
例えば、LIBORの３ヶ月物ユーロ円金利先物とは、指定された将来のある日に公表されるLIBORの３ヶ月の円の金利を予想し、このレートを約定します。
指定された日に金利が公表されると、金利差に相当する金額によって差金決済が行われます。
1.6%の金利を支払って1.5%の金利を受け取るので、差額の 100,000,000 x 0.1 / 100 x 3 / 12 = 25,000 円を支払う事になります。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>金融先物取引について</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/13</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 00:05:38 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[金融先物取引]]></category>

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		<description><![CDATA[いわゆるデリバティブの一つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等について、未来の売買についてある価格での取引を約定するものをいいます。
対義語は現物取引です。
先物の決済日には現物を現金で決済するものと、現物との価格差で差金決済があります。
証券取引所や、金融先物取引所に上場されています。
本来は、価格変動の影響を避けるための手段として利用されるが、現物との価格の乖離を利用して利益を得る裁定取引というものがあります。
先物の決済日には先物価格と現物価格が同じになるので、ある日の先物の理論価格が現物と比べて割安な場合、先物を買って現物を売り、先物の決済日に反対の取引をすると利益が得られる、というものであります。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>実効為替レート</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/12</link>
		<comments>http://www.otod.org/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 00:04:46 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[為替レート]]></category>

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		<description><![CDATA[国際市場における為替レートと購買力の関係を見る場合に、もうひとつ注意すべき点があります。
主要通貨の実質実効為替レートの変遷が、たとえば日本では日本円と米ドルの相場に注目が集まるが、国際市場への参加者は他にも数多くあり、それぞれが自国通貨を持って変動相場制の下で貿易が行われているため、特定国間の為替レートだけを見ても国際市場における当該通貨の実力を知ることはできません。
外国為替市場における諸通貨の相対的な実力を測るための指標として実効為替レートがあり、これは中央銀行や国際決済銀行などが算定し、適宜公表しています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>為替レートと物価</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/11</link>
		<comments>http://www.otod.org/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 00:03:59 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[為替レート]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の為替レートで各国の賃金水準などを比較した場合に、大きな差が出る場合があります。
例えば日本は一人当たり GDP が 37000ドル程度であるが、ベトナムはおよそ 500ドルです。
これを単純比較すると日本の賃金水準が 70倍程度高いことになるが、ベトナムは日本よりも物価が安いため、所得が低いからといって購買できる量に 70倍もの差がつくわけではないです。
こうした実情を踏まえ、物価を考慮した購買力平価で調整した後の一人当たり GDP は日本が 30000ドル、ベトナムが 3000ドル程度なとり、その差は 10倍程度になります。
為替レートがこのような物価差を反映しないのは、経済構造と貿易に関係しています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>為替レートについて</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/10</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:02:43 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[為替レート]]></category>

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		<description><![CDATA[現代における貨幣は、各国の政府ないし中央銀行が発行し、当該国の法律などにより裏付けを与えられ通用しているものが一般に用いられているが、その通貨は一般に当該国・地域の外では通用しないため、貿易や資本移動など国境を越える取引においては、当該国・地域で通用する通貨へ交換する必要が生じます。
その際、自国・地域と相手国・地域との通貨の交換比率を決定するための概念が為替レートです。
一般に、為替レートはその制度いかんに関わらず経済情勢の変化によって変動します。
ある通貨Aに対して、通貨Bの価値が増大した場合、BはAに対して増価したという。また、AはBに対して減価したといいます。
中央銀行などの介入や固定相場レートの変更などで、為替相場の水準が人為的に変更された場合は、自通貨が増価した場合を切り上げ、減価した場合を切り下げと呼んでいます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>外為ブローカーについて</title>
		<link>http://www.otod.org/archives/9</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 00:00:49 -0500</pubDate>
		<dc:creator>mania</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[外為ブローカー]]></category>

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		<description><![CDATA[インターバンクは世界中の金融機関が外国為替を取引する場で、証券のように決まった取引所が存在せずに、電話・電子回線によって、取引を行う市場です。
実際に、外国為替市場で外国為替が取引される際に、銀行同士が取引するのではなく、間に外為ブローカーと呼ばれる仲介業者が介在することが多かったです。
外為ブローカーは、売り手と買い手を取り次いで取引を成立させ、ブローカレッジを取得します。
かつては上田ハーロー、トウキョウフォレックス、メイタントラディション等が存在したが、電子取引の成長に伴いシェアが減り、上田ハーローとトウキョウフォレックスが合弁会社を設立しています。
また、最近ではインターバンク市場ではなく個人向けの外為取引に進出している会社も多いです。
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